富岡八幡宮 深川八幡祭り
(門前仲町~茅場町)

門前仲町駅(東西線)~ 深川八幡祭り~茅場町駅(東西線)

mark永代通り(えいたいどおり)

【2014.8.17 神輿連合渡御)

永代橋西
2014.8.17 富岡八幡宮 深川八幡祭り(神輿連合渡御)
youtube

 「深川の八幡様」と親しまれる富岡八幡宮の例祭は、神田明神神田祭日枝神社山王祭と並び、江戸三大祭りの一つである。沿道の住民からの清めの水がかけられ、別名「水かけ祭り」とも呼ばれている。

永代橋西
永代橋西

佐賀一丁目
佐賀一丁目

【2008.8.17 神輿連合渡御)

深川八幡祭りの様子
深川八幡祭りの様子

沿道からバケツの水掛け
沿道からバケツの水掛け

永代橋
永代橋(国重要文化財)

 永代橋は、上野寛永寺根本中堂建設残材をもって、関東郡代伊奈氏が、元禄11年(1689)、はじめて架橋、永代島にかけられたので永代橋というすぼらしい橋名がつけられた。一説には、架橋日が五代将軍徳川綱吉50歳の祝賀日であったので、永代橋と命名したという。優美な虹型の橋であり、ここより富士山の眺めがよいので、広重など錦絵にたくさん画かれている。

永代橋を渡る神輿
永代橋を渡る神輿

 文化4年(1807)8月19日、富岡八幡宮の大祭りに、あまり多くの人が永代橋を渡ったので、橋が崩れ落ち、約2,000人が溺死した。江戸時代の大事件の一つであった。現在の橋は、大正15年(1926)、284万円をかけ、長さ185.2m、幅22mの鉄橋にかけ替えた。

永代橋の観客
永代橋の観客
消防ホースによる水かけ
消防ホースによる水かけ

消防ホースによる水かけに歓声!
消防ホースによる水かけに歓声!

ずぶ濡れの神輿の担ぎ手
ずぶ濡れの神輿の担ぎ手
ずぶ濡れの神輿の担ぎ手
ずぶ濡れの神輿の担ぎ手

深川八幡祭り
深川八幡祭り
深川八幡祭り
深川八幡祭り

【2006.8.13 二の宮神輿渡御】

二の宮神輿
2006.8.13 富岡八幡宮 深川八幡祭り(二の宮神輿渡御)
youtube

 本祭り翌年の御本社祭は、氏子町が協力して御輿を担ぐ。その翌年の陰祭では、子供御輿などが行われる。

【2005.8.14 二の宮神輿渡御】

佐賀一丁目  十五番 新川一東
2005.8.14 富岡八幡宮 深川八幡祭り(神輿連合渡御)
youtube

 沿道の住民からの清めの水がかけられ、別名「水かけ祭り」とも呼ばれている。

湊橋
湊橋

四十四番 永代二南
四十四番 永代二南

永代橋より
永代橋より

富岡八幡宮前  二十九番 平野一
富岡八幡宮前  二十九番 平野一

map 富岡八幡宮 ウォーキングマップ

関連ページ(門前仲町駅)

関連ページ(茅場町駅)

週末ウォーキング