夏の夜空を彩る花火大会に人・人・人
(横浜~関内)

横浜駅(JR京浜東北線)~横浜みなとみらい21~臨港パーク~日本丸メモリアルパーク~山下公園~関内駅(JR京浜東北線)
mark横浜みなとみらい21(よこはまみなとみらい21)

 祝日「海の日」の午后、横浜そごうの出口から金港町方面へ出る。みなとみらい21地区までの道では、巨大テナントビルや展示ホール、ホテルが林立する近未来的な姿を眺めながら歩く。ただ、非常に蒸し暑い日だったので、背中に走る汗が止まらなかった。

横浜ランドマークタワー
横浜ランドマークタワー
横浜ランドマークタワー
横浜ランドマークタワー

 横浜ランドマークタワーは、横浜みなとみらい21の中核となっている超高層ビルで、オフィスのほかホテルやショッピングモールなどからなる複合施設。三菱地所が保有している。平成2年(1990)3月20日に着工され、平成5年(1993)7月16日に開業した。70階建て、高さ296.33m。超高層ビルとしては日本一の高さである。このビルの69階展望フロア(スカイガーデン)に上がると、みなとみらい21の全容が一目瞭然。また、晴れた日には富士山まで見渡せる360度の大パノラマが楽しめる。

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2005.2.5 パブリックアート
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mark臨港パーク(りんこうパーク)
臨港パークの花火見物人
臨港パークの花火見物人

 展示ホール2Fで休憩を取り、すぐ隣りにある臨港パークに向った。ハマ風が涼しく、横浜ベイブリッジが正面に見える美しい公園である。すでに公園内は、花火を見る人達で混雑していた。

mark日本丸メモリアルパーク(にっぽんまるメモリアルパーク)

 臨港パークから海沿いの道を約10分で日本丸メモリアルパークに着いた。天気も回復し太陽が照り付けていたので、上半身が裸になっている人もいた。そして、多くの外国人も花火見物人の中に混じっていた。

日本丸メモリアルパーク
日本丸メモリアルパーク
日本丸メモリアルパーク
日本丸メモリアルパーク

 日本丸メモリアルパーク内の帆船日本丸が係留されている旧横浜船渠株式会社第一号ドックも明治期に竣工した石造のドックで、『宮本武蔵』などで著名な小説家吉川英治が、作業員として働いていたときに転落したところである。公園内には、やはり若き日に横浜船渠で働いていた作家長谷川伸の文学碑があり、造船所で使用されていたエアーコンプレッサなども展示されている。

mark山下公園(やましたこうえん)
山下公園の花火見物人
山下公園の花火見物人

 山下公園では、花火がよく見える場所は、すでに人・人・人で埋められていた。午后7時15分に花火が打ち上げられた。2002年のワールドカップの決勝戦横浜開催内定を記念したサッカーボールの形をした花火には大きな歓声がわき起こっていた。今年の花火大会には、約38万人の人が出ていた。

map みなとみらい周辺 ウォーキングマップ

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