横浜ランドマークタワーからの展望
(桜木町)

桜木町駅(JR京浜東北線)~ランドマークタワー~桜木町駅(JR京浜東北線)
mark横浜ランドマークタワー(よこはまランドマークタワー)

西方面の展望
西方面の展望

 横浜の住宅地が広がる方面です。夜は星を散りばめたような美しい夜景が見られる。また春には花の名所である野毛山公園伊勢山皇大神宮掃部山公園がピンク色に染まり、華やかな景観を楽しませてくれる。

(真白き富士山が美しい
真白き富士山が美しい

北方面の展望(開発が進むみなとみらい21)
北方面の展望(開発が進むみなとみらい21)

 開発が進むみなとみらい21地区やポートサイド地区などが望め、今後、街並みの変化する様子がわかる。

東方面の展望(よこはまコスモワールドから横浜ベイブリッジ)
東方面の展望(よこはまコスモワールドから横浜ベイブリッジ)

 横浜港の全景が一望でき、午前中は次々と出港していく船も眺められる。また夏には港周辺で打ち上げられる花火が目前に楽しめる。

赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫

 新港地区には2棟の3階建てレンガ造りの倉庫があり、「赤レンガ倉庫」とよばれ市民に親しまれている。みなとみらい21地区側の大きな倉庫は明治44年(1911)完成の二号倉庫で、海側のほうが大正期完成の一号倉庫である。なお、一号倉庫は関東大震災で被害をうけ、竣工当初より規模を縮小して修復されている。これらの倉庫は妻木頼黄が大蔵省臨時建築部長としてかかわり、耐震性を考慮し、一部に鉄筋やコンクリートを用いるなど、構造的にも興味深い。

汽車道
汽車道

 日本丸メモリアルパークから、鉄道路であった汽車道(遊歩道)を通って、新港ふ頭地区へ向かう。汽車道には明治40年(1907)アメリカ製トラス橋が2つ残され、大岡橋梁に使われていたイギリス製トラス橋も移築されている。

臨港パーク
臨港パーク

横浜ベイブリッジ
横浜ベイブリッジ

 横浜ベイブリッジは、平成元年(1989)9月27日に開通した横浜市にある長さ860m(中央支間長460m)。横浜国際航路を横断し、本牧ふ頭と大黒ふ頭を結ぶ高速湾岸線の一部を構成する2層構造の斜張橋(吊り橋)である。上層は首都高速道路、下層は国道357号線となっており、港湾物流の一端を担う重要な輸送路の役割も果たしている。

南方面の展望(遠くに八景島や三浦半島を望むことが出来る)
南方面の展望(遠くに八景島や三浦半島を望むことが出来る)

map みなとみらい周辺 ウォーキングマップ

関連ページ(桜木町駅)

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