葉山・あじさい公園から森戸海岸へ
(森戸神社)

森戸神社バス停(京急バス)~葉山・あじさい公園~森戸神社~森戸神社バス停(京急バス)
mark葉山・あじさい公園(はやま・あじさいこうえん)
公園入口
公園入口
アジサイ
アジサイ
2016.6.18 葉山・あじさい公園youtube

 約3000株の色とりどりの紫陽花(花の名所100選)が咲く。良く晴れた日には、展望台から富士山が見える。

江の島
江の島
名島と裕次郎灯台
名島と裕次郎灯台
mark森戸神社(もりとじんじゃ)
森戸神社 社殿
森戸神社 社殿

 森戸神社は、葉山町一帯の総鎮守として、土地の人たちからは、明神さまと呼ばれ親しまれている。神社の由来は、平治の乱に敗れた源頼朝が三島明神(現在の静岡県・三島大社)に参詣して、源氏再興を祈願し、その加護により旗揚げが成功したため、治承4年(1180)根拠地の鎌倉に近い景勝の地に三島明神の分霊を歓請し、社殿を造営したのが起こりと云われる。

総霊社
総霊社
畜霊社
畜霊社

 総霊社は、霊、祖霊を始め水子の霊など、この社には多くの霊がまつられている。
 畜霊社は、かって、多くの家畜が疫病にかかった時、この社にはお願いすると病から免れることが出来ると云われ、以来家畜(ペット)の守護神として篤い信仰を集めている。

庚申塔
庚申塔
水天宮
水天宮

 庚申塔は、庚申の信仰は、中国の道教の思想に基づくもので、江戸時代に盛んになり講中の人たちが庚申塔を建立した。
 水天宮は、「まいられよ 子宝の福 さづかりに」と石碑に刻んである通り、古くから子宝を求める人等の篤い信仰を受けている。

千貫松
千貫松

 頼朝公が衣笠城に向かう途中、森戸の浜で休憩した時、岩上の松を見て「如何にも珍しき松よ」とほめたところ、出迎えの和田義盛は「我等はこれを千貫の値ありとて千貫松とよび候」と答えたという由来がある。

飛柏槇(ビャクシン)
飛柏槇(ビャクシン)
みそぎ橋
みそぎ橋

 樹齢八百年余。元歴元年(1184)頼朝公が当社を参拝の折り、三島神社から種子が飛来し発芽したと伝えら当社の御神木である。
 みそぎ橋は、吾妻鏡によると、森戸の海岸は鎌倉時代に霊所と定められ、事あるごとに、お祓いやみそぎが行われたことが記されている。

2016.6.18 森戸神社(森戸海岸)youtube

⇒ 森戸神社周辺 ウォーキングマップ