馬橋稲荷神社・大宮八幡宮参拝
(阿佐ヶ谷)

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阿佐ヶ谷駅(JR中央線)~馬橋稲荷神社~大宮八幡宮~阿佐ヶ谷駅(JR中央線)

mark馬橋稲荷神社(まばしいなりじんじゃ)
馬橋稲荷神社
馬橋稲荷神社
随神門
随神門

 創立については、鎌倉末期の頃と云われ、江戸時代には足穂稲荷と呼ばれ、馬橋村の鎮守として村民の崇敬厚く、天保2年(1831)の拝殿改築に際しては、氏子53人が金七両余を拠金して京都白川神祇伯家より「正一位足穂稲荷大明神」の神号を受けたという話が残っている。
 左右大臣が鎮座した随神門は、昭和50年(1975)の建立であるが、朱塗りの見事なものである。

二の鳥居(龍の鳥居)
二の鳥居(龍の鳥居)

 東京三鳥居(品川神社、高円寺内稲荷社)と呼ばれている。龍の巻いた御影石作りの明神鳥居である。

昇龍
昇龍
降龍
降龍

子供たち描いた灯篭
子供たち描いた灯篭
子供たち描いた灯篭
子供たち描いた灯篭

 今年の例大祭はいつもと違い、新型コロナウイルス感染症拡大対策しながらの開催となり、境内には子供たちが描いた灯篭が並ぶ。

神楽殿(舞殿)
神楽殿(舞殿)

 本殿は明治4年(1871)の改築。拝殿・末社は昭和13年(1938)の改築である。 祭神は、宇迦之御魂神であるが、明治40年(1907)頃に馬橋地域の諸鎮守を集め、御嶽・白山・北野・弁天・水神の五社が合祀されている。
 神楽殿は大祭の神楽の他、春秋の芸術鑑賞会など、沢山の催しがある。

mark大宮八幡宮(おおみや はちまんぐう)
神門
神門

  武蔵国屈指の大社で武蔵国の三大宮の一つで「多摩の大宮」と呼ばれている。

男銀杏
男銀杏
女銀杏
女銀杏

 夫婦銀杏は夫婦はかくのごとく仲むつまじくあるべし、神門の両袖に梢高く茂り合っているのが夫婦銀杏である。夫婦和合のシンボルで、男銀杏の高さは約26mある。

拝殿
拝殿

 祭神は仲哀天皇・神功皇后・応神天皇であり、旧和田村の鎮守であった。大正時代の『大宮八幡史』によると、 康平6年(1063)、源頼義が奥州安倍氏を討った前九年の役の凱旋のおり、京都の石清水八幡の神霊を勧請して建てたとある。

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