帷子川沿い散歩(鳥・花)
(天王町~鶴ヶ峰)

週末ウォーキング / 神奈川散歩 / 横浜散歩

散歩コース

天王町駅(相鉄本線)~帷子川~鶴ヶ峰駅(相鉄本線)

mark帷子川(かたびらがわ)

 帷子川は旭区若葉台付近を水源として、横浜港に注いでいる全長17kmの二級河川です。名前の由来は、昔、北側の河口部沿岸がなだらかで、片側だけが平地だったことから「片平(かたひら)」の名が起こり、それが「帷子」となったと言われてます。

【野鳥 ツバメ 4月~7月】

2020.4.7 ツバメ・ヒヨドリ・チドリ・コサギ(帷子川)
2020.4.7 ツバメ・ヒヨドリ・イソシギ・コサギ(帷子川)
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 巣作りの為の土を川から運んぶツバメ、帷子川に生息するヒヨドリ・チドリ・コサギを撮影。
 ツバメは池の上などで飛びながら、虫を捕まえる姿が見られる。

 4月下旬、ツバメ親鳥は巣で卵の上に座って温めている。

2020.5.7 ツバメの子育て
2020.5.7 ツバメの子育て
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 卵から5羽のヒナがかえって、子育てが始まる。

2021.6.17  ツバメの子育て
2021.6.17 ツバメの子育て
youtube

 今年、初めて見つけたツバメのヒナ5羽。

2021.7.7 ツバメの巣立ち
2021.7.7 ツバメの巣立ち
youtube

 巣立ちしたばかりのヒナの様子。

2020.7.19 ツバメ2回目の子育て
2020.7.19 ツバメ2回目の子育て
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 ツバメは4~7月にかけて1~2回繁殖するので2回目の子育てと思われる。

2020.7.26 ツバメの巣立ち
2020.7.26 ツバメ2回目の子育て
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 無事に5羽のヒナが巣立った。そして、親鳥は2番子の子育てで忙しい。

【野鳥 イワツバメ 4月~5月】

イワツバメ
イワツバメ(光栄橋付近)

 イワツバメはツバメに比べて小型で、尾の切れ目も浅い。腰の白が特徴です。

イワツバメの巣作り(帷子川)
2021.4.11 イワツバメの巣作り(帷子川)
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 今年も、例年と同じ時期に帷子川に イワツバメが飛来し、忙しく巣作りの様子が見られた。

2020.5.24 イワツバメの子育て
2020.5.24 イワツバメの子育て
youtube

 JR貨物線高架の裏側に造った巣で、集団で子育てするイワツバメの様子が見られる。

【野鳥 メジロ 1月~2月】

ベランダのミカンを食べるメジロが可愛い!
2022.1.9 ベランダのミカンを食べるメジロが可愛い!
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 ベランダにミカンを置いて見たら、直ぐに二羽(つがい?)のメジロがやって来て、美味しそうに食べていた。

ベランダのミカンを食べるメジロが可愛い!
2022.2.15 逆立ちしてミカンを食べるメジロ
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柿の実を食べるメジロ
柿の実を食べるメジロ(12月)

【野鳥 ムクドリ 12月】

柿の実を食べるムクドリとメジロ
2021.12.30 柿の実を食べるムクドリとメジロ
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 ムクドリは翼と胸、頸は茶褐色で、頸から頭部にかけてと腰に白い部分が混じり、足および嘴は黄色い。
 ムクドリとメジロが、競い合って柿の実を食べる様子の動画です!

【野鳥 ヒヨドリ 1月】

2022.1.20 ミカンを食べにやって来たヒヨドリ
2022.1.20 ミカンを食べにやって来たヒヨドリ
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 ベランダに置いたミカンに、ヒヨドリがやって来た!

春の訪れを告げるヒヨドリ
2021.1.29 春の訪れを告げるヒヨドリ
youtube

 ヒヨドリは鋭い声で「ヒーヨ、ヒーヨ」と鳴き、ほおの赤茶色とボサボサ頭も特徴です。

【野鳥 イソヒヨドリ 1月~4月】

イソヒヨドリ(雌)
イソヒヨドリ(雌)

ミカンを食べにやって来たイソヒヨドリ(雌)
2022.1.16 ミカンを食べにやって来たイソヒヨドリ(雌)
youtube

 ベランダに置いたミカンに、イソヒヨドリ(雌)がやって来た!

2020.4.3 帷子川沿い散歩(鳥・花)
2020.4.3 帷子川沿い散歩(鳥・花)
youtube(イソヒヨドリ(雄))

 帷子川には、ミドリツバメ、イソヒヨドリ(青い鳥)、ハクセキレイ、カルガモなど、色々な鳥が見られる。

イソヒヨドリ(雄)
イソヒヨドリ(雄)

【野鳥 ジヨウビタキ 3月】

ジヨウビタキ
ジヨウビタキ

【野鳥 イソシギ 3月】

イソシギ
イソシギ

【野鳥 アオサギ 7月】

2021.7.17  アオサギの羽づくろい
2021.7.17 アオサギの羽づくろい
youtube

 梅雨明けの夏空の下、JR鉄道高架の屋根で「羽づくろいするアオサギ」が見られた。

【野鳥 カモ 4月】

 カルガモは黒いくちばしの先の黄色、オレンジ色の足が特徴です。

 キンクロハジロの雄は、頭に伸びる細長い羽(冠羽)が特徴です。雌は全身茶色っぽく、短い冠羽がある。

 ホシハジロの雄はレンガ色の頭が特徴です。

【野鳥 キジバト 4月】

 キジバトは翼にはうろこ模様、首には青い縞模様がある。

【野鳥 カワウ 4月】

 カワウは全身黒色で、潜水して魚を捕る。

【野鳥 ハクセキレイ・カワセミ・コサギ・スズメ 4月】

 ハクセキレイは尾羽を上下にふりながら歩く。「チチン、チチン」と澄んだ声で鳴く。
 カワセミは水辺の抗や木の枝先から池に飛び込んで魚を捕る。

 コサギは頭に細長い羽が見られる。
 スズメは群れでヨシ原や地面で小さな虫や草などを食べる。

【オニヤンマ 8月】

オニヤンマ
オニヤンマ

 エアコン室外機につかまるオニヤンマです。

オニヤンマ
オニヤンマ

 羽根の模様と色合いが綺麗ですね!

【ハクモクレン 3月】

ハクモクレン
ハクモクレン

ハクモクレン
ハクモクレン

【桜 4月】

満開の桜(両郡橋交番横)
満開の桜(両郡橋交番横)

八重桜満開
八重桜満開(常盤橋)

【桐 4月】

桐の花(宮崎橋付近)
桐の花(宮崎橋付近)

 桐の花は桜が散り終わった頃、薄紫色をした釣鐘状の花を、枝先に房のようにたくさん咲かせる。

桐の花
桐の花
桐の花
桐の花

 中国原産の桐の花は、「神聖な木」と伝えられ、日本では古くから「五七の桐」が、豊臣秀吉の家紋や「日本政府の紋章」にも使われている。

【カザグルマ 5月】

「カザグルマ」(学校橋付近)
準絶滅危惧種に属する「カザグルマ」(学校橋付近)

 花びらのように見えるがく片と言われる部分が、おもちゃの「風車」を連想させることから「カザグルマ」の名が付いたといわれている。花の見頃は5月初めゴールデンウィークとのことです。

学校橋
学校橋

欄干の子供の像
欄干の子供の像
欄干の子供の像
欄干の子供の像

【ジャガイモの花 5月】

ジャガイモの花
ジャガイモの花(ほどがや☆元気村)

ほどがや☆元気村
ほどがや☆元気村

 「区内唯一の田んぼ『ほどがや☆元気村』は、地域の新たな担い手として、団塊の世代の方々に元気に活躍していただきながら、農家の指導を受けて、一年を通じてお米・野菜づくりを行い、子ども達と一緒に田植えや収穫祭などのイベントを行う区民の交流の場を目指します。(ホームページより)」

【ジャカランダ 6月】

ジャカランダ
ジャカランダ(6月下旬)
ジャカランダ
ジャカランダ

 上星川駅近くで見つけた「ジャカランダ」。「世界の三大花木」とも言われ、日本では宮崎・熱海などで見られる。

【ノウゼンカズラ(凌霄花) 7月】

ノウゼンカズラ
ノウゼンカズラ

 散歩の途中に見つけたノウゼンカズラ(凌霄花)、橙色の大きな花が綺麗。

【ヒマワリ(向日葵) 7月】

ヒマワリ
ヒマワリ

ヒマワリ
ヒマワリ

【常盤橋】

鯉のぼり
鯉のぼり

 毎年4月、帷子川の常盤橋付近に鯉のぼりが揚げられている。

【川辺公園親水護岸】

川辺公園親水護岸
川辺公園親水護岸

 川辺公園親水護岸は、河川改修によって川辺公園と帷子川護岸の整備を同時に行い、一体的な親水施設となり、区民に親しまれている。

【帷子川分水路の可動堰】

帷子川分水路の可動堰
帷子川分水路の可動堰
愛宕橋から眺めた帷子川下流
愛宕橋から眺めた帷子川下流

 帷子川分水路は、神奈川県・横浜市との協調事業として建設し、平成9年(1997)に完成した。ルートは、帷子川中流部の旭区白根一丁目から地下トンネルを経て、横浜駅北側の旧派新田間川を利用し、横浜港までである。

【帷子川親水緑道】

帷子川親水緑道「広場ゾーン」
帷子川親水緑道「広場ゾーン」
つり橋を渡るとバードウェッチング
つり橋を渡るとバードウェッチング

 バードウェッチング付近では、キジバト、ウグイス、メジロ、オナガ、モズなどの鳥が観察できる。

「せせらぎゾーン」のあづまや
「せせらぎゾーン」のあづまや

 帷子川親水緑道は、気持ちのいい森林浴と散歩を楽しむことができる。

池
池

「池・庭園ゾーン」の小橋
「池・庭園ゾーン」の小橋

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