山陰本線発祥の地「米子駅」

大田市駅(JR山陰本線)~石見銀山(大森の町並み)~宍道湖・玉造温泉
出雲大社~日御碕神社~松江城~皆生温泉
米子駅~鳥取砂丘~鳥取駅(JR山陰本線)
mark米子駅(よなごえき)
米子駅
米子駅

山陰鉄道発祥地の碑
山陰鉄道発祥地の碑
C57型蒸気機関車主動輪
C57型蒸気機関車主動輪

 山陰で鉄道が敷かれたのは境線が最も古く, やがて山陰本線, 伯耆線が開通した。鉄道の開通によってそれまで盛んであった米子の海運は衰えたが, 経済・社会の近代化は大きく促進された。米子市は昭和2年(1927)4月の市制施行後も交通の要地という地の利を得て山陰の中核産業都市として発展し, 今日に至っている。山陰鉄道建設, 発展に尽くされた先人の功績をたたえると共に, 21世紀におけるさらなる発展を願って, ここに記念碑を建立する。
C57型蒸気機関車は昭和12年(1937)以降旅客列車用として201両製造され、数ある蒸気機関車の中でも最も機能美を備え、その雄姿は「貴婦人」の愛称で親しまれました。

米ツ子合掌像
米ツ子合掌像
米ツ子合掌像の側面
米ツ子合掌像の側面

 このモニュメントは、米子という地名の「米」という文字を視覚的に具体化することを念願に、各国の人々を合掌して迎える形をとり入れたものである。

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