施ヶ坂から四国カルスト天狗高原へ

椙本神社~施ヶ坂から四国カルスト天狗高原へ~高知空港
mark道の駅布施ヶ坂(みちのえきふせがさか)
津野町観光案内図
津野町観光案内図

 津野町には、風の里公園・四万十川源流点(不入山)・四国カルスト天狗高原など自然溢れる観光地が多くある。

道の駅布施ヶ坂
道の駅布施ヶ坂
坂本龍馬脱藩の道
坂本龍馬脱藩の道

 坂本龍馬脱藩の道ゆかりの道で知られる布施ヶ坂。文久2年(1862)3月24日、脱藩を決意した龍馬は、同志の沢村惣之丞とともに高知城下を出発。翌25日には梼原に居を構える土佐勤王党の那須信吾の家に宿泊。その後、宮野々番所から韮ケ峠をこえ、伊予(現、愛媛県)宿間、さらには長浜(ともに現、大洲市)から海路で長州(現、山口県)の三田尻に至った。

道の駅布施ヶ坂
道の駅布施ヶ坂

 国道197号沿いにあり、地域の食材を生かしたレストラン、津野町の特産品が販売されている。

津野山古式神楽の由来
津野山古式神楽の由来
四万十川源流(津野町)
四万十川源流(津野町)

 津野山古式神楽(国重要無形民俗文化財)は、平安時代の延喜13年(913)藤原経高が京の都より津野山(現、津野町)に入国したときに伝えられ、現在に舞い継がれている。取り入れも終わった秋の大祭(毎年、北川地区(河内五社神社)・高野地区(三嶋神社)・芳生野地区(諏訪神社)にて奉納される)には、五穀豊穣、無病息災などの如護に感謝し、飲みながら、しゃべりながら神楽と村人が混然一体となって奉納され、楽しむ神楽は、これぞ日本人の心の故郷である。。
 四万十川源流点は、四国カルストの南東にそびたつ標高1,336mの不入山の中腹に、大河・四万十川にある。全長196km、四国内で最長の川である。

mark四国カルスト天狗高原(しこくカルストてんぐこうげん)
四国カルスト天狗高原
四国カルスト天狗高原

 愛媛県と高知県の県境に位置し、東西に約25kmのゆるやかな高原の尾根が続く四国カルスト。緑の草原の中に、まるで白いヒツジの群れのような石灰岩が露出したカレンフェルトや、浸食作用でできた窪地のドリーネといった特有の景観を見ることができる。天狗高原は四国カルストの東に位置している。

高原ふれあいの家「天狗荘」
高原ふれあいの家「天狗荘」
カルスト学習館
カルスト学習館

 四国カルスト天狗高原の東側標高1,355mに、天狗高原観光拠点の高原ふれあいの家「天狗荘」がある。目の前にすばらしい山並みの風景が広がりる。

満天の星
満天の星
天狗荘からの眺め
天狗荘からの眺め

 満天の星は、新しい特産品として人気がある満天の星大福をはじめ津野町のお茶を使ったお菓子を販売している。
 天狗荘からの眺め、四国山地の絶景を見渡すことができ、運が良ければ、早朝には眼下に広がる雲海を見ることができる。

高知県と愛媛県の県境
高知県と愛媛県の県境
県境の真上に立つ天狗荘
県境の真上に立つ天狗荘

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